2013年03月27日

取り組みやすい「置き換え」によって糖質を減らしダイエット効果を出す!





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けします。

ダイエット本、最近よく見かけます。ドクターが書かれている本から、ダイエットに取り組んだ方がご自身の体験をおもしろおかしく書かれている本まで色々出ています。

ずいぶんたくさん読みましたが、面白く読める本が多いです。

本というと実は私も何度か書いたことがあるのです。普通の本屋さんで売っている本もたった一度だけでしかも共著ですが書いたことがあります。

とても楽しかったです。このブログも楽しんで書いています。

ダイエットはなんらかの「我慢」がともなうので、つらいイメージがあります。

私が提唱するダイエット法は、量を制限する訳ではないので、お腹が減って困ることはありません。

糖質を食べるのを控えて血糖値の上昇を抑えることが目的です。

食べるものを「×」→「○」に置き換えることでダイエットの効果が出して行くことが可能です。

ではどのように置き換えたら良いか見ていきましょう!

1.白米のごはん −> 玄米ご飯
玄米購入時に精米してもらえるところがあるので、精米度合いをだんだん低めて行くと慣れやすいと思います。

2.パン −> ライ麦パン・全粒粉パン
ごはん同様、精製された原料を精製度合いの低い原料で作られたものに置き換えます。購入ルート・価格面で多少入手が難しいかもしれません。

3.ジャム −> バター
ジャムはたとえ「砂糖不使用」でも果物の糖分(果糖)が含まれます。バターは脂質は多くても、糖質は少ないです。マーガリンはトランス脂肪酸なので避けた方が良いです。

☆うどん −> そば
うどんはあっさりしていますが、糖質が多く含まれます。そばも十割そばにすると比較的低く抑えられます。

☆ポテトサラダ・マカロニサラダ −> ツナサラダ
じゃがいもはデンプンが多いです。小学校の理科の実験で、下敷きにじゃがいもを使ってデンプンの存在を確認したことを覚えています。

☆おかき・せんべい・スナック −> するめいか・ピーナッツ
原料が小麦や米のものが多いこと、味付けが甘辛が多いこと、などおやつ・おつまみは糖質が多いもの多数あります。するめいかで味付けがシンプルなものやピーナツなら安心です。つなぎを使っていない加工食品(ハム・ソーセージなど)も良いです。

☆ショートケーキ・ホットケーキ・大福 −> チーズケーキ・チョコレートケーキ
チーズやチョコレートが主体のスイーツは糖質が低めです。スポンジは避けること、砂糖がしっかり入って甘いものも避けて下さい。

こんな風に置き換えるだけでも糖質がある程度抑えられ、食べる物に注意する習慣がつくと思います。割とストレスなく始められるのではないでしょうか。




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2013年03月23日

「レプチン」というホルモン、ダイエットのために知っておきましょう!





桜、咲き始めてきましたね。春が確実に近づいていることを感じます。

コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

ダイエットに関連する「レプチン」というホルモンがあります。

レプチンはお腹が一杯になったことを脳に伝える役割を果たします。

食事によって摂取カロリーが多くなり体脂肪が増えると、レプチンの量が増加して食欲を抑えます。

食事を抑えるとレプチンが減少して、空腹になります。

つまりレプチンをうまくコントロール出来たら、食事制限もずいぶん楽になるはずです。

レプチンの分泌は、食事を始めてからすぐ始まるわけではなく、20〜30分程度過ぎてからです。

ゆっくり食べるとダイエットに良いというのは、レプチンによって満腹感を感じることにより食べ過ぎを防ぐためです。

この仕組みは、人間が満足に食事を得なくても生き延びるために、発達したと言われています。

飢餓状態になると、脂肪を溜め込もうとするのがレプチンの本来の働きです。

満足に食事が得られないので、レプチンがエネルギーを蓄え、さらに満腹感を感じさせる働きをします。

レプチンが適度に出て、脳に満腹の情報を正しく伝えられているうちは良いのですが、食べ物が豊富にある現代では、どんどん食べてどんどんレプチンが増え、脳が麻痺して満腹感を感じられなくなってしまうのです。

それでもレプチン自体は脂肪を溜め込む仕事を続けるために、肥満が進むのです。

ゆっくり時間をかけて食事をするように心がけましょう。それだけでダイエット効果があります。




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2013年03月19日

こんにゃくのダイエット効果!





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けします。

ダイエットに効果的な食品といえば、こんにゃくは代表選手のひとつですよね。

こんにゃくもこんにゃく芋から作られる食品です。芋類は総じて糖質が多いですね。

さつまいもを筆頭にじゃがいもなんかも多いです。

ところがこんにゃくは、優秀!?で糖質もほとんどありません。

糖質制限食に積極的に取り入れたい食材です。

こんにゃくは、食物繊維の「グルコマンナン」を豊富に含んでいます。

「グルコマンナン」は水溶性の食物繊維で、脂肪や糖分の吸収を抑える効用が期待できます。

ところがこんにゃくの製造過程で凝固剤を使うため水溶性の「グルコマンナン」は不溶性に変わってしまうのです。

なので糖質吸収抑制効果は期待できませんが、ダイエット食品としてカロリー派にも糖質派にも受け入れられる食品です。

しかも便秘改善効果があるので、美肌の観点からも◎!

あとは、いかに美味しく頂くか、おでん種としては私も大好きです。

さしみこんにゃくも食べることがありますが、醤油や酢味噌となかなか一体化しません。

私は料理は出来ませんが、「クックパッド」にはこんにゃくレシピがかなり豊富に掲載されています。

参考にして下さい!




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