2013年04月24日

ブログ界の浜村淳さんを目指したいです!






ありがとう!コロンボです。

改めてこんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

「ありがとう!浜村淳です」と言えば、この番組名を知らない人は居ないと思います。

職場に車で通っていた時は毎日聞いてました。今年は40周年目だそうです。

聞いたことのある人も多いと思いますが、本当におもしろいんです。

ラジオ番組は他にも聞くのですが「ありがとう!浜村淳です」は他の番組との決定的な違いがあります。

普通のラジオ番組の場合、最初一通りパーソナリティーがしゃべった後、色んなコーナーが展開されて、リスナーのお葉書を紹介して、というパターンで進んでいくと思います。

コーナーは人気があれば続くし、人気がなければそのコーナーを廃止して新しいコーナーを設けたりします。ネタが尽きてもコーナーが変わったりします。

「ありがとう!浜村淳です」の場合はこうなんです。
1.「一番に入れるスイッチなんでしょう!来る日も来る日も・・・」と女性パーソナリティーがしゃべり始め、
2.そしてタイトルコール、
3.それから「ありがとう!ありがとう!ララランランラランラン〜」というあのミュージックが流れます。
4.浜村淳さんがしゃべり始めます。
5.しゃべり続けます。

なかなかコーナーが展開されません。しゃべり続けています。

1時間経った頃にリスナーさんにクイズを出します。それまでしゃべり続け。

ブログに当てはめてみても、テーマを作って書いていくとネタが作りやすいと思います。色んな切り口からどんどん書いていこうと思うと常にネタ探しが必要です。

しかし浜村淳さんは自分でネタを探してしゃべり続けています。

私もそんな風にブログを書いていければと思います・・・




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2013年04月10日

「養生訓」のこと






コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

貝原益軒(かいばら えきけん)さんをご存じですか。かの有名な養生訓を記された方です。

寛永7年(1630)生まれ、正徳4年(1714)に84歳で亡くなられています。

この時代ではかなりの長命だと思います。私の祖母は親から「人生50年」と聞いていたそうです。

養生訓を書いたのは貝原益軒が亡くなる前年だそうで、約300年前の書物になります。

今もなお健康のバイブルとして著名な書物です。私も以前から興味を持っていました。

先週末、いつものように図書館で本を物色していると、養生訓(やずや編集部訳・東京大学名誉教授 木村尚三郎・解説)が置いてあったので、借りて読みました。

養生とはどういう意味でしょうか。

「養生」という言葉を広辞苑で調べますと、「生命を養うこと、健康増進をはかること、衛生を守ること」と書かれています。

読んで字のごとく、生命を養うこと、です。ずいぶん重みのある言葉だと感じますね。

本の最初に総論が書かれています。以下の一文は衝撃を受けましたね。

「健康で長生きして親孝行すること。そして、できるだけ幸福に暮らすことは、誰しも望む最大の願いでしょう。健康で長寿を保つ方法を知って、それを実践することが人生で最も大切なことといえます。」

訳文なのでニュアンスが多少異なる可能性もありますが、「人生で最も大切なことは、健康で長寿を保つ方法を知って、それを実践すること」と書かれている訳です。

健康に関してブログでも色々書いていますが、人生で最も大切なことに関わっていると思うと気が引き締まります。

これからも心して美と健康の情報を発信していきます!




ラベル:健康
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2013年04月07日

「糖質を抑えるダイエット 10箇条 その1」






コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。
先日書いた「糖質を抑えるダイエット 10箇条」その1を詳しく書いていきたいと思います。

・糖質が多い食品を出来るだけ控える
を書きたいと思います。

これは私の真骨頂ですから、今までも書いてきましたし、これからも繰り返し書いていきます。

糖質の多い食品を避け、血糖値を急激に上げることを抑え、インシュリンを出さないようにして、体内に脂肪を溜めないようにする、そしてエネルギーを脂肪から作り出す、これが基本です。

手始めに、パン、ご飯(白米)を食べないようにすることです。私はここから始めました。主食は糖質が多いのです。

朝食は、ごはんと味噌汁派?、パンとコーヒー派?、主食を避けためにはどちらも×

私の場合はヨーグルトとシリアル、そしてコーヒーか紅茶です。

昼食は外食が多くなります。外食では糖質というか主食を避けるのが少し難しくなります。

私は麺類が好きなのですが、麺類は糖質が多いのでなるべく控えてください。

大阪人の文化としては「うどん」はよく食べるものだと思いますし私も大好きでした。でも今はほとんど食べません。

お昼に定食を食べることも多いですが、ご飯はほんの少しだけしか食べず、残します。

私は祖母と一緒に暮らした、いわゆるお婆ちゃん子です。祖母から「もったいない」という言葉をよく聞かされて育ってきましたし、当時ご飯を食べずに残すと言うことは「罪」でした。

現代社会では違いますね。むしろその考えが生活習慣病を引き起こす原因の一つとまで言われるくらいです。

夕食はご飯(白米)は食べません。つまりおかずだけを食べます。

おかずにも糖質の多いものもありますから、食べずに残します。

加えて重要なことは、昼、夜に共通して食べる順番です。糖質の少ないものを最初に食べる、ということです。

糖質を抑えると言っても、糖質が含まれる食品は一切食べないという風に徹底していませんので、糖質の少ないものを最初に食べ、比較的糖質が多いものは(比較的です)、後で食べる、これも血糖値を急激に上昇させないための工夫です。

非常に実践しやすい工夫なので、是非実践してください。早食いも止めてゆっくり食べましょう。

「10箇条 その1」この辺で終わります。




ラベル:糖質 ダイエット
posted by top at 22:29| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする