2013年05月28日

「糖質制限ダイエット」でいうところの糖質とは!?





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

私は普段から糖質制限をしています。白いご飯やパンを食べることはなるべく減らします。

でも完全に抜くことはせず、適当に摂って(例えばおいしい日本酒で)しまいます。

「糖質制限ダイエット」は今でも時に危険なダイエットのように言われることがあります。

しかし欧米での研究でも炭水化物の摂取制限の有効性について発表が数多くされていますから、少しずつ糖質制限による効果を認めざるを得なくなっているのではないでしょうか。

糖質制限をテーマにした本もどんどん出版が増えているように思います。

今までさんざん糖質という言葉を使ってきましたが、糖質の定義を整理しておきますね。

「糖質」とは「炭水化物から食物繊維を除いたもの」の総称です。

炭水化物はその食品の総重量から水分、タンパク質、脂質、ミネラル、アルコールを除いたものです。

そこから更に食物繊維を除くと糖質になるわけです。

糖質を構成するものとしては、糖類と三糖類以上の多糖類と糖アルコールなどとなります。

「糖類」とは「単糖類・二糖類」の総称です。多糖類は糖類には分類されないのです。

混同しそうになりますが、食品には「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」の表記があります。

糖類ゼロは多糖類などの糖質が含まれているのです。

「シュガーレス」や「無糖」というような表記も見かけますが、これは「糖類ゼロ」と同じ意味合いで使われているようです。

三糖類以上の多糖類が含まれていても「糖類ゼロ」な訳です。つまりオリゴ糖やでんぷんなどが含まれていても糖類ゼロな訳ですから、血糖値は間違いなく上昇します。

気をつけましょう。




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2013年05月24日

今日は糖質制限ダイエットでなくキャベツダイエットを取り上げます





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

私が実践しているのは、糖質制限ダイエットです。もう4年弱継続してきました。

しかし他のダイエット法も非常に興味を持っています。今回は「キャベツダイエット」を紹介します。

私がお昼によく行くバイキングの食堂に、キャベツの健康効果が書かれた新聞が貼ってあります。

なので以前からこのダイエット法は気になっていました。

加えてキャベツには水溶性・不溶性、両方の食物繊維が含まれています。

それになんと言ってもキャベツはとても手に入りやすく価格も安い!これは有り難いです。

以前に色んなダイエット法を紹介した本にキャベツダイエットの特徴が書かれていましたので、その記事を見てみましょう!

1.キャベツをよく噛んで食べることによって満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防止する
2.ゆっくり食べることで満腹感が継続し、空腹によるストレスがない
3.食物繊維が豊富なので便通がよくなって肌の調子も良くなる

効用としては以上を上げられていました。

これを読んだ私の正直な感想は、「キャベツである必要性があるのか」と思いました。

1.については歯ごたえがある食べ物ならクリアするし、2.に至っては食べる食材には関係有りません。

キャベツダイエットについて他にも調べてみると、いろんな方法があるんですね。「キャベツしか食べない」という方法や「主食をキャベツに置き換える」という方法、「食前にキャベツを食べてから食事する」という方法などです。

私は普段からサラダと言えばキャベツが中心な物を食べるのと、サラダを最初に食べる習慣があるので、まずキャベツを食べてから食事をする、というのがキャベツダイエットだと思い込んでいました。

でもそれでいいと思います。というより「それがいい」と思います。

キャベツは歯ごたえ食べ応えがあるので、咀嚼による満腹中枢への刺激も強く満腹感が得やすいと思います。

それに特筆すべきは、キャベツに含まれる食物繊維が食事の糖質の吸収を穏やかにし、急激な血糖値の上昇を抑えられるという点です。

しかしいくらキャベツが優秀な食品であっても、「キャベツしか食べない」キャベツダイエットはお薦め出来ませんよ。基本的に栄養が足りません。筋肉も細ります。ご注意を!




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2013年05月15日

糖質制限ダイエットが体に悪くない理由





コロンボです。こんばんは。
今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

糖質制限によるダイエットには賛否両論ありますが、なぜ糖質制限が体によいか、私がこれを始めるきっかけとなった方から聞いたお話しを書きたいと思います。

現代のように人類の主食が穀物になる前、稲作を行うようになる前の主食はなんだったのでしょうか。

それは動物の骨の中にある骨髄だったそうです。

肉食獣が草食獣の肉を食します。よくライオンが草食動物を食べたあと、ハゲタカやハイエナが集まってくるような映像を見ます。それほどきれいに食べ尽くす訳ではないようです。その後に残った骨を拾い、骨に付いた肉やその骨を割ってその中の髄を食べる、それが主食だったそうです。

人類の進化から、肉を食してそれを体の栄養素とする体内システムは400万年進化し続けてきました。

よってタンパク質、肉を食すことは人類には不可欠で、摂取量が多くなったとしても体への悪影響はありません。

それに対して、米が主食になってからは1万年しか経っていません。人類の進化の過程における1万年では期間が短く、糖質を摂取して栄養素とする体内システムは発達が未熟なのです。

糖質を抑える食事が体に良くないという考え方の主な理由の一つは、脳のエネルギーはブドウ糖しかないので、ブドウ糖を十分摂取しないと脳がエネルギー不足を起こすから、ということです。

もしそれが事実なら、ブドウ糖を取らなければ脳が活性化されず、ぼーっとした生活を送らなければなりません。

しかし私自身の経験では、そのような感覚は全くありませんでした。

「脳のエネルギー源はブドウ糖だけではない」私の理解ではこれが答えです。

ブドウ糖以外の脳のエネルギー源、それは肝臓で生成されるケトン体です。

私が糖質を抑える食事に変えた契機となった人に教わりました。

糖質制限をしたからといって脳にエネルギーが行かないと言うわけでは決してありません。

安心してください。




posted by top at 19:29| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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