2016年02月25日

実は「糖質制限」になってない・・・





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

お仕事で昼食は外食という方が多いと思いますが、「糖質制限」をするのに、昼食をどうコントロールするか、これはポイントです。

外食の昼食メニューは、糖質がとっても多いメニューであふれています。

私の場合は、スーパーに買い出しに行くことが多いです。

「サラダ」「鶏のから揚げ」「温泉卵」「チーズ」「サバの水煮缶」「お刺身」などから組み合わせて買っています。

鶏は「唐揚げ」や「ソテー」「カツ」など総菜コーナーで色々な調理方法のものが並んでいます。もちろん糖質が低い調理方法ものを選択します。

「鶏」と来たら「ビール」でも呑みたいところなので、ノンアルコールビールでも買ってみようと思い、コーナーに行きました。

ノンアルコールビールも結構色んな種類があります。

まずはいつも通り「糖質量」をチェックします。

そもそも「アルコール」は「糖」を分解して出来あがるものなので、醸造酒で有る限り、糖は含まれています。

では、ノンアルコールビールはどうでしょうか。

先ほども書いたように、アルコール飲料は「アルコール」を作り出すために「糖分」を含んだ原料を使っているわけですから、「ノンアルコールビール」は糖質も少ないものだと思いこんでいました。

しかし実際は違います。「ノンアルコールビール」の方がかえって「糖質量」が多いことがあるのです。

みなさんもお気を付けください。

選択肢は色々ありますが、サントリーのオールフリーを選択しました。オールフリーは糖質ゼロで安心できます。

みなさん食品の購入時は先入観を捨て、容器に書いてある数値をチェックする習慣を付けましょう!

ビールや発泡酒、第三ビールの標準的な糖質量よりも多くの糖質を含んでいる「ノンアルコールビール」が実際に売られていました。

アルコールはカロリーが高いので、「ノンアルコールビール」はその分カロリーは低くなります。カロリーは低く抑えられても、糖質の摂取量が増えてしまうことがあるのです。

ダイエット目的で、かえって糖質量の多い飲料を選択してしまうことが無いは言えません。注意してください!




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2016年02月16日

糖質制限ダイエット「10箇条 その5」





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

シリーズでご紹介記事を書いている私のダイエット法、今回は「10箇条 その5」を書きたいと思います!

その5
・野菜は糖質が少ないイメージがあるが、多い物もあることを理解する
です。

その5の内容に入るその前に、原点と言える「その1」を確認しておきましょう!

その1は
・糖質が多い食品を出来るだけ控える
です。

ブログの内容からすると当たり前過ぎることですが、改めてご確認いただきたいと思います。

糖質制限ダイエットではまず主食である「ご飯やパンを食べるのを止める」ことを提案します。

止めるといってもいきなり全く食べるな、と言うつもりはありません。例えば朝食がパンで2枚食べるなら1枚に、1枚なら半分にするところから始めていただいたらと思います。

そして昼食と夕食はご飯であれば、半分程度に控えるとか、お昼は食べないようにするとか、全体量を減らすことを心がけていただければと思います。

全体量を減らすわけですから、主食以外でも糖質が多い食品は出来るだけ控えることが大事です。

そこで誤解を生みやすいのが野菜というわけです。

野菜は体に良い、というイメージは多くの方が持っていると思います。

そういうイメージも手伝って、「野菜は太らない」と思っている方が少なくありません。

しかし野菜でも糖質が多いものがあることを忘れてはいけません。

それでは糖質の高い野菜を確認していきましょう。

簡単に言えば甘みが強いものです。食事時に意識すると判断できるになってきます。

具体的には、筆頭に「さつまいも」、野菜の中でもこれは突出して糖質が多いです。

次に「じゃがいも」、「じゃがいも」といえば小学校の理科の実験で「デンプン」を取り出した経験がある方も少なくないでしょう。

「ジャガイモ」は糖質である「デンプン」を大量に含んでいます。

他には「かぼちゃ」「やまいも」「さといも」「にんじん」などが糖質が多い野菜です。

体に良いとは言え、糖質をそれなりに含んでいるので、食べる野菜の種類の選択と食べる量に注意しましょう!

逆に糖質の少ない野菜はと言うと、特に少ないのが「キュウリ」「レタス」「白菜」です。

他に「大根」「もやし」「セロリ」「ニラ」なども少ないです。

イメージとして、。生でも食べやすいあっさりした野菜が糖質が少ないと考えて良さそうです。

いくら体に良いとはいえ「野菜は体に良いし、太らない」という思い込みに注意してください。




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