2016年12月09日

糖質オフを売りにしたメニューが増えてますね!





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

朝の情報番組、お出かけ前に天気予報や交通情報を知ることも出来るありがたい番組です。

ご覧になっている人も多いと思います。「食レポ」もよくやっていますね。

ちらっと見ると「食レポ」で「低糖質メニュー」の特集をやっていたので、興味津々で見てみました。

「糖質制限」もかなり普及が進んできたので感慨深いです。食事に行ってそこで「低糖質メニュー」が提供されているとテンションが上がります!

その「食レポ」で紹介されていた低糖質メニューは、

・ハンバーガーのバンズの糖質が50%オフ
・ショートケーキの糖質が87%オフ
・どらやきの糖質が85%オフ
・汁なし担々麺の糖質が30%オフ

など色々ありました。多少の数値の違いはあるかも知れませんがお許し下さい。

どれもすごく興味があります。中には見たことのある商品や食べたことのある商品も紹介されていました。

ただし、実際に「糖質制限」に取り組むのであれば、「食レポ」の情報だけに踊らされないで下さい。

自分で見て、自分で判断出来るようになって欲しいと思います。

はっきり言って「○○%オフ」と言う情報は、インパクトは有ってもそれだけでは「糖質制限」の情報としての価値はあまり有りません。

もともとの糖質量が多ければ、オフしたって多いかも知れません。

例え「ハンバーガーのバンズの糖質が50%オフ」と言われても、このハンバーガーを食べたらどれだけの糖質量を摂取するのかが分かりません。

お店に行けばきっと確認は出来るのだと思いますが、それほど少なくなっていない気がするんです。

バンズは確かに糖質量は多いでしょうから、50%オフしたらそれなりに糖質摂取量は減るでしょう。

しかしバンズに挟んでいる中身には、甘いソースや衣付きのカツ、一緒に挟んでいる野菜や果物など、糖質量が気になるものが色々あります。

具体的に糖質量がどれだけなのか、という情報が「糖質制限」を実践する上では不可欠です。

考えてみて下さい。

「糖質量50gの商品が糖質50%オフ」と「糖質量30gの商品が糖質30%オフ」どちらが糖質量が少ないでしょう。

糖質量50gの50%オフは25g、糖質量30gの30%オフは21g、です。

計算すれば明らかですが、50%オフのインパクトに引きずられることが起こり得ます。

そもそも、もともとの糖質量が何グラムか分からないと計算も出来ません。

○○%オフの数字だけに誤魔化されないように注意しましょう!




posted by top at 08:36| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする