2017年04月29日

野菜は体に良いし太らない!?それは違います!





コロンボです。こんにちは。今日も「美」と「健康」の情報をお届けしたいと思います。

「野菜は体に良い」そう考える人はたくさんいらっしゃると思います。

体に必要な「ビタミン」や「ミネラル」「酵素」などの栄養素が野菜から摂ることが出来るからです。

人間の体に必要な栄養素がたっぷり含まれているから、もちろん体には良いですね。

では「肉」や「魚」はどうでしょうか。

野菜ほど「体に良い」とは言われてない気がしますが、人間の体に必要な栄養素は「肉」や「魚」にも含まれています。

「肉」や「魚」も体に良いということにならないでしょうか。

「糖質制限」の視点で考えてみましょう。

「肉」や「魚」は糖質がほとんど含まれていないので安心です。

かえって「野菜」の方が注意が必要ですね。野菜によっては糖質がたっぷり含まれているからです。

食べて甘みのある野菜は、やっぱり糖質が多いんです。

典型例は「さつまいも」「かぼちゃ」などです。

「さつまいも」以外にも「でんぷん」を多く含む芋類は総じて糖質が多いですね。

典型例は「じゃがいも」「さといも」などです。

逆に糖質が少ない物で言えば葉物野菜です。全体的に甘みは強くないですよね。甘味が強くない野菜は総じて糖質が少ないのです。

この例のように「糖質制限」では、野菜には安心して食べられるものとそうでないものがあります。

「野菜は体に良い」という考えは正しいと思いますが、「野菜」の方が「肉」や「魚」を食べるよりも、糖質を多く摂ってしまう可能性が高いということです。

「野菜は体に良い」と考えて盲目的に野菜を摂れば、糖質制限ダイエットの妨げになります。

野菜の種類に注意して、糖質の摂り過ぎを防いでいただきたいと思います。




posted by top at 15:47| 大阪 ☀| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: